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| 1. | これらのマークがIIBA®に帰属することを告知する。これらのマークを記載する通信文、文書、パッケージ、その他の資料には、以下の告知を必ず付記する。 |
「IIBA®、IIBA®のロゴ、BABOK®、およびBusiness
Analysis Body of Knowledge®は、International Institute
of Business Analysisの登録商標です。 |
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| 文章に、上記の商標の一部のみが含まれている場合は、次のように使用した商標のみを記載する。 | |
「IIBA®は、International Institute of Business Analysisの登録商標です。」 |
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| 2. | 第三者(IIBA®以外)が、以下の商標を資料の中で使用する場合、次のように、その帰属を記述する。 |
「IIBA®、 IIBA®のロゴ、BABOK®、およびBusiness Analysis Body of Knowledge®は、International Institute of Business Analysisの登録商標です。これらの商標は、International Institute of Business Analysisの許可を得た上で使用しています。」 |
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| 文章に、上記の商標の一部のみが含まれている場合は、次のように商標を個々に示す。 | |
「IIBA®はInternational Institute of Business Analysisの登録商標です。この商標は、International Institute of Business Analysisの許可を得た上で使用しています。」 |
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| 3. | CBAP®マークを使用する場合、その帰属を付記する。ただし、これは個人や組織にCBAP®の資格を与えるものではない。第三者(CBAP®資格保有者を含む)が、CBAP®認定マークを使用した資料を作ろうとする場合は、次のようにその帰属を記述する。 |
「CBAP®はInternational Institute of Business Analysisの登録認定マークです。この認定マークは、International Institute of Business Analysisの許可を得た上で使用しています。」 |
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| 4. | マークの完全性を保持する。 これらのマークを使用する場合、IIBA®およびそのマーク、あるいはその製品やサービスなどの信用を貶めてはならない。また、個人や組織のIIBA®との提携や、個人や企業、またそれらの製品やサービスに関するIIBA®の後援と承認について、偽りを述べてはならない。 |
| 5. | 商標の表記記号を正確に適用する。 商標に該当するマーク(EEP™など)を記載する場合は、「TM」という記号を使用すること。この記号は、マークの右に上付き文字で配置する。これは、通信文、文書、パッケージ、その他の資料など、媒体によらずすべての商標に適用しなければならない。*注 |
| 6. | 登録商標と登録認定マークの表記記号を正確に適用する。 登録商標または登録認定マークに該当するマーク(BABOK®など)を記載する場合は、「®」という記号を使用すること。この記号は、マークの右に(上付き文字で)置く。これは、通信文、文書、パッケージ、その他の資料など、媒体によらず、すべての登録商標または登録認定マークに適用しなければならない。*注 |
| 7. | 常にマークを正確に表示する。 マークを変更したり、修正したりすることは許されない。またマークが本ポリシーで示した形式から逸脱することも許されない。 |
| 8. | IIBA®のマークを他とは明確に区別する。 これらのマークが、IIBA®の組織およびその製品とサービスを、常に他とは明確に区別するという目的で、次のことを禁止します。 |
これらのマークが、IIBA®の組織およびその製品とサービスを、常に他とは明確に区別するという目的で、次のことを禁止します。
| 1. | IIBA®のマークのいずれかと混同する可能性のある、あらゆる名前、ロゴ、商標、記号、フレーズ、ブランド、ドメイン名、あるいはその他のビジネス、製品、サービスの識別子などを開発、採用、使用、登録すること。 |
| 2. | IIBA®のマークのいずれかを、第三者のビジネス名、商号、会社名、ドメイン名、URL、電子メールアドレスの一部として使用すること。あるいは第三者の製品やサービスと関連付けること。 |
マークの使用に関するガイダンスの要請には、通常は対応いたしません。マークのいずれかについて、その使用目的が本ポリシーに適合するかどうか確認したい場合は、それぞれの弁護士にご相談ください。
認識の有無に関わらず、これらのガイドラインに従わない組織に対して、IIBA®が告発する可能性があります。 IIBA®は、IIBA®のマークを不適切に使用したり、本ポリシーに従わなかったりする場合、それに対して法的措置を取る権限を有しています。
「Business Analysis Body of Knowledge®」、「Certified Business Analysis Professional」、「Endorsed Education Provider-”」、「International Institute of Business Analysis」について、これらのマークをいかなる印刷物(記事、レター、表記なども含む)で使用する場合にも、その初出時には、省略しない形で記載しなければなりません。
また、これらの初出時には、次のように、その後の括弧内に頭字語を付記しなければなりません。
Business Analysis Body of Knowledge® (BABOK®)
Certified Business Analysis ProfessionalTM(CBAP®)
Endorsed Education Provider (EEP™)
International Institute of Business Analysis (IIBA®)
それ以降は、次のように記載してください。
BABOK®
CBAP®
EEP
IIBA®
| a. | Certified Business Analysis Professional™- (CBAP®)を初めて使用する場合、必ず「™」と「®」を付記しなければなりません。その後は「™」を省略できますが、CBAP®には必ず「®」を付記しなければなりません。 |
| b. | CBAP®の資格保有者が肩書きの一部として使用する場合、「®」は必要ではありません。また、商標、登録マーク、認定マークを、認定を受けた個人名の後に表示するだけの場合は、「®」の記載は必要ありません。 例 : Joseph Bryant, CBAP |
| c. | IIBAの各会員は、IIBAの会員であることを肩書きに使用すること、および肩書きにIIBAの会員のロゴを付すことができます。 例 : Joseph Bryant, IIBA会員 |
詳しいことは 「IIBA® CIスタンダードマニュル」を参照してください。