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商標使用ポリシー

 このページの情報は、IIBA本部の許可を得て、2010年4月10日現在のIIBA本部サイトのコンテンツをIIBA日本支部で翻訳・編集した参考訳です。最新の情報は本部サイトの該当箇所を参照してください。


「Certified Business Analysis Professional™」ならびに「EEP™」は、これらのマークをいかなる印刷物(記事、レター、表記なども含む)で使用する場合にも、その初出時には、商標記号(™)を付して使用しなければなりません。ただし最初の使用が見出しの場合は商標記号を省略してもかいませんが、その場合には本文中の初出箇所に商標記号を付さなければなりません。商標は、適切な商標記号とともに、形容詞として使用しなければなりません。複数形や所有格の形(「s」や「s」 や「s’」が後に付いた形)で使用してはなりません。

「IIBA®」は、これらのマークをいかなる印刷物(記事、レター、表記なども含む)で使用する場合にも、その初出時には、登録商標記号(®)を付して使用しなければなりません。ただし「International Institute of Business Analysis (IIBA)」として使用する場合には登録商標記号を付しません。「IIBA」の最初の使用が見出しの場合は登録商標記号を省略してもかいませんが、その場合には本文中の初出箇所に登録商標記号を付さなければなりません。「IIBA」を複数形や所有格の形(「s」や「s」 や「s’」が後に付いた形)で使用してはなりません。

「BABOK®」「Business Analysis Body of Knowledge®」、「CBAP®」は、これらのマークをいかなる印刷物(記事、レター、表記なども含む)で使用する場合にも、すべての箇所に登録商標記号を付して使用しなければなりません。ただし最初の使用が見出しの場合は登録商標記号を省略してもかまいませんが、その場合には本文中の初出箇所に登録商標記号を付さなければなりません。登録マークは形容詞として扱い、複数形や所有格の形(「s」や「s」 や「s’」が後に付いた形)で使用してはなりません。また、「BABOK®」および「Business Analysis Body of Knowledge®」は、すべての印刷物においてイタリック体で表記しなければなりません。

これらのマークを使用する際は、上記の要求に加えて、以下の要求およびガイドラインに従う必要があります。

これらのマークを使用する際は、上記の要求に加えて、以下の要求およびガイドラインに従う必要があります。

1. これらのマークがIIBA®に帰属することを告知する。これらのマークを記載する通信文、文書、パッケージ、その他の資料には、以下の告知を必ず付記する。
 

「IIBA®、IIBA®のロゴ、BABOK®、およびBusiness Analysis Body of Knowledge®は、International Institute of Business Analysisの登録商標です。
CBAP®はInternational Institute of Business Analysisの登録認定マークです。
Certified Business Analysis Professional、EEP、および EEPのロゴはInternational Institute of Business Analysisの商標です。」

  文章に、上記の商標の一部のみが含まれている場合は、次のように使用した商標のみを記載する。
 

「IIBA®は、International Institute of Business Analysisの登録商標です。」

2. 第三者(IIBA®以外)が、以下の商標を資料の中で使用する場合、次のように、その帰属を記述する。
 

「IIBA®、 IIBA®のロゴ、BABOK®、およびBusiness Analysis Body of Knowledge®は、International Institute of Business Analysisの登録商標です。これらの商標は、International Institute of Business Analysisの許可を得た上で使用しています。」

  文章に、上記の商標の一部のみが含まれている場合は、次のように商標を個々に示す。
 

「IIBA®はInternational Institute of Business Analysisの登録商標です。この商標は、International Institute of Business Analysisの許可を得た上で使用しています。」

3. CBAP®マークを使用する場合、その帰属を付記する。ただし、これは個人や組織にCBAP®の資格を与えるものではない。第三者(CBAP®資格保有者を含む)が、CBAP®認定マークを使用した資料を作ろうとする場合は、次のようにその帰属を記述する。
 

「CBAP®はInternational Institute of Business Analysisの登録認定マークです。この認定マークは、International Institute of Business Analysisの許可を得た上で使用しています。」

4. マークの完全性を保持する。

これらのマークを使用する場合、IIBA®およびそのマーク、あるいはその製品やサービスなどの信用を貶めてはならない。また、個人や組織のIIBA®との提携や、個人や企業、またそれらの製品やサービスに関するIIBA®の後援と承認について、偽りを述べてはならない。

5. 商標の表記記号を正確に適用する。

商標に該当するマーク(EEP™など)を記載する場合は、「TM」という記号を使用すること。この記号は、マークの右に上付き文字で配置する。これは、通信文、文書、パッケージ、その他の資料など、媒体によらずすべての商標に適用しなければならない。*注

6. 登録商標と登録認定マークの表記記号を正確に適用する。

登録商標または登録認定マークに該当するマーク(BABOK®など)を記載する場合は、「®」という記号を使用すること。この記号は、マークの右に(上付き文字で)置く。これは、通信文、文書、パッケージ、その他の資料など、媒体によらず、すべての登録商標または登録認定マークに適用しなければならない。*注

7. 常にマークを正確に表示する。

マークを変更したり、修正したりすることは許されない。またマークが本ポリシーで示した形式から逸脱することも許されない。

8. IIBA®のマークを他とは明確に区別する。

これらのマークが、IIBA®の組織およびその製品とサービスを、常に他とは明確に区別するという目的で、次のことを禁止します。

これらのマークが、IIBA®の組織およびその製品とサービスを、常に他とは明確に区別するという目的で、次のことを禁止します。

1. IIBA®のマークのいずれかと混同する可能性のある、あらゆる名前、ロゴ、商標、記号、フレーズ、ブランド、ドメイン名、あるいはその他のビジネス、製品、サービスの識別子などを開発、採用、使用、登録すること。

2. IIBA®のマークのいずれかを、第三者のビジネス名、商号、会社名、ドメイン名、URL、電子メールアドレスの一部として使用すること。あるいは第三者の製品やサービスと関連付けること。

 マークの使用に関するガイダンスの要請には、通常は対応いたしません。マークのいずれかについて、その使用目的が本ポリシーに適合するかどうか確認したい場合は、それぞれの弁護士にご相談ください。

 認識の有無に関わらず、これらのガイドラインに従わない組織に対して、IIBA®が告発する可能性があります。 IIBA®は、IIBA®のマークを不適切に使用したり、本ポリシーに従わなかったりする場合、それに対して法的措置を取る権限を有しています。

注意

「Business Analysis Body of Knowledge®」、「Certified Business Analysis Professional」、「Endorsed Education Provider-”」、「International Institute of Business Analysis」について、これらのマークをいかなる印刷物(記事、レター、表記なども含む)で使用する場合にも、その初出時には、省略しない形で記載しなければなりません。

また、これらの初出時には、次のように、その後の括弧内に頭字語を付記しなければなりません。
  Business Analysis Body of Knowledge® (BABOK®)
  Certified Business Analysis ProfessionalTM(CBAP®)
  Endorsed Education Provider (EEP™)
  International Institute of Business Analysis (IIBA®)

それ以降は、次のように記載してください。
  BABOK®
  CBAP®
  EEP
  IIBA®

*注) 商標マークが、その後、登録された場合は、登録商標記号の使用に対応するために、本ポリシーを更新することがあります。

マークの使用法

a. Certified Business Analysis Professional™- (CBAP®)を初めて使用する場合、必ず「™」と「®」を付記しなければなりません。その後は「™」を省略できますが、CBAP®には必ず「®」を付記しなければなりません。

b. CBAP®の資格保有者が肩書きの一部として使用する場合、「®」は必要ではありません。また、商標、登録マーク、認定マークを、認定を受けた個人名の後に表示するだけの場合は、「®」の記載は必要ありません。 例 : Joseph Bryant, CBAP
c. IIBAの各会員は、IIBAの会員であることを肩書きに使用すること、および肩書きにIIBAの会員のロゴを付すことができます。 例 : Joseph Bryant, IIBA会員

詳しいことは 「IIBA® CIスタンダードマニュル」を参照してください。


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