BA成功事例集

第20回 状況を正しく把握して現状を確認する

課題や問題を正しく認識し、その周囲環境との関係や位置づけを概念的に捉えることにより、ビジネスアナリシス実行の準備が整いますと、対象テーマに関する詳細な現状把握と認識、さらには現状分析と評価によりその特徴を捉え、解決策を構築するための現状認識に進みます。

第19回 課題や問題の全体構造の認識

・何をしようとしているかを明確にする過程でもいろいろと現実の姿が判明してきますが、調査を進めていくと、自分の組織において現実に起こっている課題や問題の姿が詳しくわかってきます。 社会における活動は、自分とその周りの環境との関係の中にありますので、内部の問題とそれらの問題の外部との比較においてその状況が判明してきます。 

第18回 課題や問題の認識とテーマ内容の明確化

「何をしたいのか」が決まりますと、これからビジネスアナリシスを実行するための基礎となる明確な実行概念の設定が必要です。 

第17回 出発点の重要性-課題や問題の明確な理解と認識

新しいことを始める場合にはその出発点の理解と認識が非常に重要です。 今どこにいるのか、何をしたいのか、その行く先はどこなのか、という三つの視点が定まらなければなりません。 ビジネスアナリシスにおいてもこれら三つの視点が明確になっていなければ誤った方角を向いて無駄な努力を続けてしまう危険性があります。 

第16回 ビジネスアナリシスプロセスの概要

ここからは本コラムの中心課題であるビジネスアナリシスを実践するためのプロセスについて詳しく述べてゆきます。 これまでに説明してきましたビジネスアナリシスの原点や本質が基本となっています。 重複して説明する記述も出てきますが重要な事項ですから再確認してください。

第15回 課題や問題解決の手順や方法を考える

新たな課題や問題を解決するには、その対象とする問題の現実を正しくとらえ、現在の状況を正しく理解することがスタートポイントですが、解決の方法をゼロから考えるよりは、これまでの種々の事例を参考にすることは効果的に実行するうえで重要です。