セミナー

要件定義を素早く行う手法RDRA2.0のご紹介

開催終了

2019年11月05日(火)

株式会社ソルパック 8階 会議室

要件定義を素早く行う手法RDRA2.0のご紹介

開催日 2019年11月05日 場所 株式会社ソルパック 8階 会議室

 平素、IIBA日本支部をご支援賜り誠にありがとうございます。教育担当理事 濱井です。

 BABOKガイドやCBAP説明会といったIIBAが提供するコンテンツのご紹介以外に、ビジネスアナリシスに関するセミナーを積極的に開催したいと考えています。本日は「要件定義を素早く行う手法RDRA2.0のご紹介」セミナーのご案内です。
一人でも多くの会員の皆様にご参加いただきたくお願い申し上げます。

 目に見えないソフトウェアを開発する上で、可視化することは非常に重要です。 特に、上流工程と言われている要求定義の段階では、作業が曖昧になりがちです。要求が曖昧なまま作業を進めると、待っているのはプロジェクトの失敗です。リレーションシップ指向要求定義手法RDRA(ラドラ)は、モデリング手法を用いることで、以下の情報の可視化を行い、要求定義の合意形成をスムーズにして、効率的に、そしてスピーディに要求定義ができるようにします。
 ・システム価値:価値をもたらすものを明らかにする
 ・外部環境  :価値の単位、ビジネスルールを明らかにする
 ・システム境界:システムとの接点を明らかにする
 ・システム  :ビジネスを駆動する用語を構造的に表現する

本セミナーは、要求定義の方法を知りたい方やシステムの可視化に興味がある方にお勧めです。特に、要求定義が明確にできず手戻り作業や無駄な作業の発生に悩んている方には必見です。

 

要件定義を素早く行う手法RDRA2.0のご紹介◆

  • 日程 :2019年11月05日  19:00〜21:00
  • 対象者:ビジネスアナリシスに興味をお持ちの方
        要求定義の方法を知りたい方やシステムの可視化に興味がある方
  • 内容 :RDRA2.0の概要の説明
        ワークショップ
       (サンプルを題材に具体的な書き方や、そこでの考え方を順番に手を動かしながら進めていきます)
    ※お願い事項:PowerPoint が使える PC を持ってきていただくことでより学びが深まりますので
     可能な方はご持参ください。

 

◆講師紹介◆

  • 神崎 善司 氏  株式会社バリューソース 代表取締役社長

  • 経歴:
    大手SIerでプロジェクトリーダーを経験し、株式会社バリューソースを創業。オブジェクト指向やモデリングを中心にしたコンサルティングを行い、2008年に要件定義用のモデリング手法「RDRA」をまとめる。現在は要件定義と既存システムの可視化でシステム開発の上流工程を支援する。

 

 

【セミナーの背景】

  • ビジネスアナリシスの重要性や BABOK(R)V3 の概要を広く知っていただきたいという趣旨のもと、日本支部の公益的な活動の一環として開催する説明会です。
  •  BABOK(R)V3で紹介されているビジネスアナリシス・コアコンセプトモデルの各要素(価値、ニーズ、ソリューション、チェンジ、ステークホルダ、コンテキスト)をどのように関係づけし表現するかということの一つの方法論を紹介することで、ビジネスアナリシスの理解を深めるためにも有効だと考えられる

開催場所

対象者および受講料

  • 原則、どなたでもご受講いただけます。
  • セミナーは公益的な活動の一環として開催しております。ただし団体を対象としておりません。
  • CBAP(R) CCBA(R)資格保有者には、2CDUポイントが付与されます。
  • ECBA(R)の受験に限り、PDとして使用が可能です。
  • IIBA日本支部スポンサー企業の方:無料(お申込み画面にて、スポンサー名をご入力ください))
  • IIBA日本支部会員の方:無料(お申込み画面にて、IIBA会員番号をご入力ください)
  • 非会員の方:2,000

定員:30名(先着順)

  申し込み多数の場合は、一企業あたりの参加人数を制限させていただく場合がありますのでご了承ください。
  定員に達した時点で、順次申し込みの受け付けを締め切らせていただきます。

◇ お問い合わせ先

 IIBA日本支部
 教育担当理事 濱井 和夫(ハマイ カズオ) (E-mail: education@iiba-japan.org

【地図】 (クリックで地図表示)

 

満員に達しましたので、受付を終了致しました。

下のボタンを押して申し込みされても、受付致しませんのでご注意ください。

 

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