セミナー

【申込受付終了】【ビジネスをデザインする匠Method】追加セミナー<活用編>開催のご案内

開催終了

2017年11月21日(火) 19:00~21:00

株式会社ソルパック 8F会議室

 平素、IIBA日本支部をご支援賜り誠にありがとうございます。教育担当理事 濱井です。

 本年度はビジネスアナリシスに関するセミナーを積極的に開催しております。
本日は、9/13に開催し、定員を上回る参加の希望をいただき、また参加した皆さまから非常に好評をいただいた、
「ビジネスをデザインする匠Method」セミナーの追加開催のご案内です。

 前回のセミナーのアンケートに寄せられた、「同様のセミナーを同僚にも勧めたい」「今回の理解を元にもう少し高度なセミナーを受講してみたい」という声にお応えする形で、
以下の2回の開催を行います。一人でも多くの会員の皆様にご参加いただきたくお願い申し上げます。
(本ページは、活用編のご紹介です)

ビジネスをデザインする匠Method<入門編>(前回と同じ内容です)
(内容はこちらをご覧ください)

②ビジネスをデザインする匠Method<活用編>(入門編受講済を前提としたセミナー)

日程:11月21日(火)19:00 ~ 21:00
場所:株式会社ソルパック 8F会議室
〒106-0032 東京都港区六本木 4-1-4 黒崎ビル 8F
費用:一般(3,000円)、IIBA日本支部会員およびスポンサー(無料)
定員:20名(先着順)

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アジェンダ:
19:00 ~ 19:30 講義:講師 萩本 順三(匠BP社 社長)
19:30 ~ 20:30 グループディスカッション(価値デザイン&価値分析)
20:30 ~ 21:00 追加講義 要求分析ツリーを含めたモデルの関連

匠メソッドの主要3モデルの内、2つのモデルを参加者が演習体験し、
その後、講師からサンプルテーマによる三つのモデルを元にしたモデルの関連性についての解説を行うことにより、自分たちの作ったモデルとの違いを認識し、これらのモデルをどのように活用していくのかを鮮明に理解できることを狙った構成となっています。

尚、CBAP/CCBA資格更新用CDU 2時間(カテゴリー2C)を発行します。
会員、スポンサー企業、一般からの一人でも多くの参加をお待ち申し上げます。

※アンケートに寄せられた参加者の声の一部
・新しい気づきがありました。楽しかったです。
・シンプルでわかりやすいメソッドで解り易かったと思います。
 ワークショップの教材も社会の身近なテーマで取り組み易かったと思います。
・大変有効な手法として参考になりました。
・本だけでは解らなかったところもよく解りました。
・実際に活用したいと思いました。

―― 以下 前回のご紹介内容です ――

 ビジネスアナリシスの最新の知識体系BABOK v3では、ビジネスアナリストの位置づけを、
プロジェクトの要求を取りまとめるという存在ではなく、ITに限定されないビジネス価値
の実現に責任を持つ存在というようにしており、ビジネスアナリシスのコア・コンセプトに
は「要求」という言葉ではなく、「価値」や「ニーズ」という言葉になり、そして実際に
「チェンジ(変革の行動)」することを重視しています。

 今回、紹介を行う匠メソッドは、そのV3の考え方にも近く、「価値」を基点に「未来志向」
で、スピーディに要求開発を行う方法論となっており、ビジネスとITを融合させて企画・
開発を素早く進める、未来の組織や製品をデザインすることを可能にする、有効な手法の
一つになっています。

---(2017/11/24追記)---

※講師の萩本社長より、9月セミナー、<入門編>、<活用編>で使用した
 資料を公開可ということで共有いただきましたので掲載します。

 (9月/入門編資料)
   01_入門編_匠Method説明.pdf

 (入門編で追加した資料)
   02_入門編・活用編_共通.pdf

 (ワークの前に使用した価値分析モデルの書き方資料)
   03_価値分析モデルの書き方.pdf

 (活用編で使用した資料)
   04_活用編_匠Method説明.pdf

◆講演内容

本セミナーでは、匠Methodの下記のような基本を説明します。
・匠Methodのビジネス活用における目標
・匠Methodの適用範囲
・価値創造サイクルについて
・匠Methodの知識体系について
・匠Methodで活用するモデル図の紹介
・匠Methodの本質  等々

◆演習

タイトル「価値モデル実践」
 価値分析モデルと価値デザインモデルを演習の中で作成します。

◆匠メソッドの概要

匠Methodは、価値創造活動をサポートするシンプルな手法でありその基本部分はたった
6枚の図で構成されます。匠Methodの活用領域は、ビジネス企画、プロダクト企画、
システム開発企画、企業デザイン、部門デザイン、業務改革、キャリアデザイン、日常の
業務テーマと幅広く使われています。

 匠Methodがサポートする価値創造活動は、従来は才能ある属人的能力と考えられていた
部分を、価値をデザインするような感性思考と、システマティックに論理展開する論理思考
の両方を取り入れ二つの観点の図を行き来することで価値創造を分かりやすい形式的な知識
としています。
 また、ビジネスパーソン誰もが使える分かりやすさの追求と、短時間に仕上げられる
シンプルな図によって、これまでのビジネス企画、製品企画などといった企画活動の迷走
や戦略性の欠如、未来価値の欠如を防ぎ、短時間で企画を進められることを狙っています。

 直近の事例では、製造業のERP製品を提供する企業で、匠Methodを使って新製品構想を
行ったものがあります。世界的に活用されていた製品ですが、これまでの自分たちの企画
方法では下手をすると、最近のクラウド製品にやられてしまうかも、という危機感もあり、
匠Methodが活用されました。
 10回×4時間で企画構想を匠Methodにより行い、「未来構想-ビジネス価値-製品価値-
プロジェクト戦略-業務要求-具体活動」を見える化し、同時並行的にブランドイメージも
創り上げ、その結果は、スピーディに社内外で認められ、世界展開も想像以上に順調に
進んでいます。そして、社員たちのプロジェクトデザインを行う能力が大幅に向上した
という効果もでてきています。

◆講師紹介

萩本順三 株式会社匠BusinessPlace 代表取締役社長
1997年 オブジェクト指向開発方法論Dropを自ら作成して一般公開、開発で活用。
    次第にビジネス企画のメソッドを作ることを指向。
2000年 仲間と株式会社豆蔵を立ち上げ、要求開発方法論(Openthology 0.6)の初版を書き
    下ろし、その後要求開発アライアンスメンバーと共に書籍「要求開発(日経BP)」
    にて要求開発方法論(Openthology 1.0)を公開。
2008年 新たに株式会社匠BusinessPlace匠BusinessPlaceを起業し、要求開発をベースとして、
    ビジネス企画メソッド「匠Method」を作りあげ、価値のデザインから要求を導き出し
    活動につなげる手法として継続的に進化させ、ビジネス企画、製品企画、業務改革、
    プロジェクトデザイン、部門デザイン、キャリアデザインなどのコンサルティング・
    教育活動を通して匠メソッドの活用領域を拡大中。

現在は、未来の社会をデザインする若手層の育成に力を入れるため、匠Methodとその精神に
ついて、匠道場、匠塾、匠女子会などのコミュニティ活動や、慶應義塾大学 大学院 SDM研究科、
早稲田大学 理工学術院の授業を行っています。

著書
* 匠Methodで企画した匠Method本
「匠Method ~新たな価値観でプロジェクトをデザインするために~」
 Kindle版(電子書籍)又はPOD版(紙)

過去の著作
* 要求開発の著書 「要求開発、日経BP、共著」
* モデリングの入門書 「初歩のUMLモデリング、技術評論社」
* HORBの楽しく苦しい時代の著書
 「HORBではじめるJava分散オブジェクトプログラミング、秀和システム、共著」
* オブジェクト指向に燃えた頃の著書 「最新オブジェクト指向応用実践、エーアイ出版、共著」
* 初めて書いた著書 「やさしいJavaプログラミング、エーアイ出版」
* メッセージ「ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと、オライリージャパン」

満員に達しましたので、受付を終了致しました。

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