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2019/09/30

【セミナー@名古屋】ディジタルトランスフォーメーションのためのビジネスアナリシス

平素より、IIBA日本支部の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

ディジタルトランスフォーメーションをいかにして進めるかは、現代の企業にとって大きな課題になっています。

IIBA中部研究会とPM学会中部支部では共同開催の研究会で、どのような顧客価値を実現するのかといった顧客の視点とどのような技術が適用できるのか、あるいは開発すべきかといった技術シーズの視点をペルソナ、カスタマージャーニーマップ、因果マップ、因果関係図、システムダイナミックスの定量モデリングなどの技術を駆使して解明し、モデル化して合理的妥当性の高いソリューションの導入に導くプロセスを研究してきました。

これを皆さんに公開するとともに、我々が実践してきたワークショップの一端を皆様にも体験していただける機会をご用意いたしました。

◆ ディジタルトランスフォーメーションのためのビジネスアナリシス ◆

◇日程 :2019年10月18日 18:30 ~ 20:30  ※ 引き続き、次回以降の開催日も決定し次第、ご案内申し上げます。

◇対象者:

  • ディジタルトランスフォーメーションを推進したいとお考えの方
  • ITによる経営変革を推進したいとお考えの方
  • ITの戦略的活用に関心のある方
  • ビジネスアナリシスに興味をお持ちの方

◇目的 :

  • ディジタルトランスフォーメーションを推進するうえで重要な顧客価値について理解できる
  • ディジタルトランスフォーメーションで技術が先か要求が先かといったジレンマに悩まなくなる
  • 組織全体で推進することの重要性が理解できる
  • 合理的妥当性の高い企画をどのように立案すればいいかが理解できる

【セミナーの背景】

2025年の崖と題されたレポートが経産省から出されています。何十年にもわたって構築保守されてきた基幹系レガシーシステムが、誰も手の付けられないブラックボックスになり、日本の企業の競争力を弱め、2025年には年間最大12兆円の経済損失が出るというレポートです。

運用・保守に投資を吸収され、戦略的なITの活用に関心を注ぐことのできない現在の日本企業の現状を打破するために我々は何をしたらいいのかをIIBA中部研究会では考えてきました。

これを皆さんにご紹介します。

◇開催場所
 ・ウインクあいち 1008会議室
 ・〒450-0002
 ・名古屋市中村区名駅4丁目4-38

 【地図】


◇対象者および受講料

  • 原則、どなたでもご受講いただけます。
  • セミナーは公益的な活動の一環として開催しております。ただし団体を対象としておりません。
  • CBAP(R) 、CCBA(R)資格保有者には、2CDUポイントが付与されます。
  • ECBA(R)の受験に限り、PDとして使用が可能です。
  • IIBA日本支部スポンサー企業の方:無料(お申込み画面にて、スポンサー名をご入力ください))
  • IIBA日本支部会員の方:無料(お申込み画面にて、IIBA会員番号をご入力ください)
  • 非会員の方:2,000円

◇定員:40名(先着順)

 お申し込みはこちらから

  申し込み多数の場合は、一企業あたりの参加人数を制限させていただく場合がありますのでご了承ください。

  定員に達した時点で、順次申し込みの受け付けを締め切らせていただきます。

◇ お問い合わせ先
 IIBA日本支部
 教育担当理事 諏方 正孝(スワ マサタカ) (E-mail: education@iiba-japan.org)